なつかし亭を見る

第3回コミュニケーション講座。青少年センターのこの講座は、やさしくあたたかい紙芝居の魅惑の世界を学んでいます。

この日は港北図書館紙芝居大会の日と予定が重複。この紙芝居が終了してから大忙しで青少年センターへ駆けつけました。

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 毎月第2土曜日に開催する“港北図書館紙芝居”は大森厚さんと交代で実演しています。お客様も徐々に増え、この日は50人近い方々に「ぺんぎんのたうたう」「ひもかと思ったら」そして「黄金バット」を演じました。

 その後に車を飛ばして会場へ急ぎました。といっても“老人暴走族”と言われては大変。制限速度を守りながら猛スピードを出して時間に間に合いました。

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コミュニケーション講座は3回目。3人の新しい方が加わり17人のメンバーは本当に楽しく紙芝居に取り組みました。

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 今回は“講義より実技”、“理論よりも実践を”との要望で4グループに最初からクラス分け。“他己紹介”も早々にグループごとの実演紙芝居の選定に入りました。

 そしてそれぞれの“シマ”ごとに上演を想定して本格的な読み合わせに入りました。あらためて読み合わせると難しい作品もあって“シマッタ”、という“シマ”もあるかと心配しましたが完全に杞憂に終わりました。皆さん本当にすごいです。

奇想天外なチーム名でそれぞれが紙芝居をご披露しました!

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 Aチームは「金色夜叉」を選んだ「男だらけの金色夜叉チーム」その通りなんです。ですから世紀のヒロイン“お宮さん”を演じたのも男性でした。Bチームは「タヌキチーム」で「げたにばける」を演じました。童話作家・新美南吉の名作です。大好きな紙芝居です。Cチームは「まんまるチーム」。演目は「まんまるまんまタンタカタン」です。手拍子と太鼓で会場のみんなを巻き込んですごい盛り上がりです。Dチームは「ヘビー・チーム」。演目の「とまがしま」に登場するヘビと今年の干支「巳」から取りました。“ミーはヘビーィだぜい!”だって。おもしろいですね。愉快痛快、大感激の第3回講座は終了するのが残念なくらい楽しい時間でした。

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青少年センターの黒田さん。スタッフの皆様、いつもあたたかく見守っていただきありがとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします

 参加メンバーの皆さんと月一の会の瀧口さん。支えて下さる野田さん。これほど良き方々に恵まれる出会いはありません。紙芝居を続けてきてよかったと思う出会いです。これからもどうぞよろしくお願いいたします。