湘南の春風に乗って紙芝居!

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 GW後半の幕開けに以前からお世話になっている法人施設の大きなイベントに参加した。玄関前広場には各種のキッチンカーが並び広いエントランスは二つに区分され、左右ステージが交互に音楽系の各種パフォーマの舞台になった。ソプラノとフルートの歌唱、ウクレレ演奏、フラダンス等、湘南の波と風を連想させる楽曲とダンス、ストリートライブが途切れることなく続いた。圧巻は南米の民族的楽器とされる「アルパ」とウクレレの演奏だった。日本や欧米ではハープでおなじみの形状だが、全く異なる。楽譜はなく師匠からの口伝に近い手ほどきを得たとのこと。民族衣装の奏者、栗田ひろ美さんは私達になじみの曲をアンコールを含めて演奏して下さった。出演者はグループを含めて40組以上。やさしく温かい、ふるさとの景色を思い出す時間だった。
 紙芝居は午前中に30分2回の上演。100人以上の方々に見ていただいた。スタッフの方がポスターも製作して下さり感激!昭和の街並みに緊張した私が立つ・・。そんな時代もあったな~と、いつかきっと振り返る貴重な紙芝居に違いない。駐車場では、社会貢献の一つとして注力する災害救援活動、炊き出しなども実施。こうした新時代のイベントのひとつの形を示した、と感じる。この法人の個性、めざすものが自ずと、一つのコンセプトとしてにじみ出ていることに気づいた。
 災害救援炊き出しの豚汁無料お試しには参加できなかったので、帰宅して、しっかりサバ節と昆布でダシを取り、ジャガイモ、タマネギ、筍等冷蔵庫内の根菜を動員して豚汁を作り、キノコとサケの混ぜご飯(2025.11.9毎日新聞レシピ)をいただいた。その時、友人から今日は空に日暈(にちうん)と彩雲が出ていたよ!と写真を頂いた。不思議にさわやかな風に包まれ、疲労感が消えていった。

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